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一般企画が出来上がるまで、とりあえず以前配布されたプリントと 旧HPから引用します。
(プリントより引用)
98年耕地の会は「びれっじ援農隊(*1)」として、喜多方の伝統ある作り酒屋・大和川酒造店を訪れた。
大和川酒造店の佐藤社長は大変農業に関心を持っており、98年11月、農業者である渡部信夫氏を代表取締役として農業生産法人・喜多方ふれあい農園を設立した。
この農園は、酒米だけでなく蕎麦やブルーベリーも作っている。
私達は、喜多方平野の雄大な景色と人の魅力に、そして酒屋が米を作るということに興味を引かれ、この喜多方ふれあい農園にて短期間の援農合宿をするのである。
(*1)びれっじ援農隊…96年冬に、都市と農村を結ぶための季刊誌「びれっじ」(財団法人都市農山漁村活性化
機構)が、研究室紹介コーナーで我が「耕地の会」顧間である渕野先生の研究室を紹介する事になった。
そして、渕野先生によってその取材の中で耕地の会の活動が取り上げられる事になったのだが、その時「びれっじ」編集
長・永田麻美女史と第4代ゼミ長が意気投合し、耕地の会会員が中心となり「びれっじ援農隊構想」が生まれた。
援農隊は農村に訪れ、その援農体験を季刊紙「びれっじ」に投稿することとなる。
(旧HPより引用)
喜多方合宿とは毎年8月の中旬頃に4日間、
福島県喜多方市の大和川酒造にお世話になり農作業をしに行こうではないかという企画でございます。
2002年は千世(ちせ)さんという児童作家の方と何人かで、
なされている森姫農園というところでのブルーベリーの木の肥料やりや
ユーカリの苗植えというちょっと耕地にはない貴重な体験も して参りました。
もちろん減農薬栽培されている田んぼのヒエ抜きもしてきたのです。
福島県は異様に熱くとても疲れましたが、疲れた分有意義に過ごせたと思われる次第でございます。
これだけ聞くと「なんだよ!大変そうだなーおい。」や「そんなだるい事したくないわ!」
などと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
ところがそこは耕地の会。まさかそれだけやって帰るわけがないのです。
喜多方といえばラーメン。これはもう食べてくしかないでしょ?
しかしそこは耕地の会。まさか一軒のおいしいラーメン屋で食べて帰れるわけがなく、
二軒、三軒とはしごをしていく訳です。
みなさん、今から胃を鍛えときましょう。一軒目で大盛りなんて頼んだらだめだよ!
またお世話になっている所が酒造ときたらこれはもう行くしかないでしょ?
皆さんが常日頃飲んでいるお酒の作られ方を見に行こうじゃありませんか。
しかしまさかそれだけで帰るわけがなく 試飲と称しておいしいお酒を飲んじゃいましょう。
んでもって、一昨年から行事になりつつある地元のお祭り参加も 大事な楽しみのひとつです。
ビールを飲んで踊って運がよければプレゼントももらえちゃう。
これであなたも会津磐梯山のダンスがマスターできちゃう 。
さて、こんな楽しそうな夏をあなたも一緒に過ごしてみませんか?
文:木原健吾+α